こんにちは!4年目の寺井です。
10月に入ると一気に今年の終わりが迫っていることを感じます。
だんだんと肌寒くなっていくことが嬉しいような、切ないような・・な季節ですね。
さて、今回は何を書こうかなとブログをさかのぼっていたのですが、
先日の満嶋のブログを読んでいて、赤・黄全開の勉強方法に驚きました。
やはり自分だけではなかなか気付かないですが、自分と普通が異なる人をみると、自分も偏っているんだと感じます。
私のプロファイルは緑・青・赤の左・中・左です。
ということで、私も勉強や仕事などの集中できる方法を思い起こしていきます。
まずは、やはり静かなところです。
これは自己表現性左寄りが影響しているように思います。
集中するのであれば静かな環境はやはり良いなと思います。
学生のときは個別に仕切られている自習ブースなどは、周りの目も気にならずとても好きでした。
振り返ると、そういった個別ブースなどで、「落ち着きないなあ」と見える人がいたことを思い出します。その方は自己表現性だ左寄りではなかったのかもしれません。
EGIJでは、出張や研修などが重なると、全然オフィスに人がいない日もあれば、
社内の会議がある日はほぼ全員が揃っているという日もあり、日によって人数に差があります。
人が少ない日が数日続いて慣れてきたころに、とても人が多い日がくると、がやがやしていて落ち着かない時があります。
そんな時は自分が左寄りだな~と思いますし、余談ですが、そう思うことで一呼吸おいて受け容れ、進めることもしやすくなります。
そして、基本的には場所を移動することは少ないです。
青脳的に、移動する時間がもったいないと思うこともありますが、一つの場所に何時間もいることもあまり苦ではありません。
受験期は塾が開く時間から閉まる時間まで13時間くらい自習室にこもっていることも良くありました。
ただ、友達と一緒に勉強することも好きです。
一緒に頑張っているのを見ると、私も頑張ろう!となりますし、友達にもそう思ってもらえる一助になればいいなという思いでとても頑張れることは多いです。
口数が同じくらいの友達だと、一緒に勉強するのもとても心地よいなと思います。
これは赤利きも影響していそうですね。
第一顕性である緑脳で言うと、受験期の勉強方法には緑がつまっていたなと思います。
大学受験の時期から、バーチカルタイプのスケジュール帳を使い始めていました。
まずこの時間の流れが見えるスケジュール帳にテンションが上がるのですが、
受験期は1日ごとに、この1時間はこの科目をする、と決めてスケジュール帳ぎちぎちに予定を書き、
1日の終わりには、そのスケジュール通りできたか結果を書いていました。
決めた予定通りできたということに、1人心の中でニヤニヤして1日を終えるというのが日課になっていました。
暗記方法はひたすら紙に書き、赤シートで反復して唱えることです。
いかがでしょうか。
ぜひ、満嶋の勉強法と比べてみていただけると面白いのではと思います!
今回は以上です。
ここまでお付き合いいただきありがとうございます!

緑・青・赤の3色顕性 / 左寄り・真ん中・左寄り
