みなさん、こんにちは(^^)/
EGIJの高田です!
ここ最近月末に慌ててブログをアップする日々が続いてしまっていますが
今月も頑張っていきたいと思います!
さて、桜も満開に近い今日の日のテーマは
言葉の選び方が大事だというお話についてです(^^)/
めちゃくちゃ余談なのですが、このブログのアイキャッチ画像(トップのイラスト)は
ご存じの方も多いと思いますが、いつも「イラストや」さんを愛用している私でして
(本当にどんなシチュエーションのものでもだいたいイラストがあるので、重宝しています(笑))
でも、残念ながら今日のテーマに沿うイラストはなんだか見つけられず
「ランダム」というボタンを押したら出てきた画像がかわいかったので
今日のトップ画像は桜を見る猫になりました!
・・本題に入ります(;’∀’)
今月は大好評の管理職セミナーの開催が続いていますが
管理職セミナーの第1講では、社内の問題をEGを使って解決できないか考えるアクティビティがありまして
その中で、「ある構造型顕性の部下が ”新しい仕事が入ってくると仕事が増えるから嫌だ”
というような発言をして、チームの士気を下げてしまっている」という問題の発表がありました。

(※ちなみに、EGで問題解決を図る際には、上記写真のように、
組織図のようにプロファイルを並べて考えてみると問題点が見えやすくなります※)
確かに「仕事が増えるから嫌だ」という発言だけを切り取ってみると
特に上司側の立場からすると
せっかく新しい仕事が入ってきたんだから、チームとしても売り上げ増等で喜ばしいことだし
仕事は増えるけど、任されたことでチャンスを与えてもらったとは感じないのかな・・(;^ω^)とか
もったいないな~とか残念に思ってしまうことも多いかなと思います。
この問題をEG的に考えると、構造型は具象脳ですので、未来のことや物事の全体像よりも
今自分の目の前のこと、詳細が気になる特性です。
なので、新しい仕事が来る=部署やチームの数字が上がるな!ワクワク!というような感覚よりも
今の自分の仕事にどんな影響があるかを瞬時に想像してしまい、
そうなると、実際に仕事が増えることは事実でしょうし、過去に経験のない新しいことというのは
予測できる未来を好む脳としては、不安も大きく、心配が勝ってしまうことが多い訳です。
その結果が今回のように「やりたくない」発言につながってしまっていたりして
せっかく日々の仕事を、滞りなく丁寧に進めてくれていても
「やりたくない」発言をされてしまうと、上司としては
「頑張りをねぎらいたい気持ち」とか、「期待したいと思っている気持ち」が少し萎えてしまうわけですね。
でも、もし部下の方が
やりたくないわけじゃないんだけど
「どうやって良いかわからない」「どう進めて良いか不安だ」という気持ちから
「やりたくない」という発言をしてしまっているなら
安易な言葉を選ばずに、自分の気持ちをしっかり表現する
言葉を選ぶようにした方が良いなと思いますよね。
そして上司の方には、もし構造型顕性の部下から
「やりたくない」というような発言や、表情、態度を感じたとしても
もしかしたら不安な気持ちから来ているのではないか?と一度立ち止まって
本人に直接「何か心配なこととか、不安なことがある?」などとASKしてもらえると、良いのではないかと思います。
ASKした結果、不安だと部下が言ったなら
「新しいことだから特性的に不安な気持ちもわかるし、仕事も増えて大変だと思うんだけど
でも、普段丁寧に仕事をしてくれている〇〇さんにお願いしたいと思うから
お願いできないかな。サポートはもちろんするから!」みたいに言ってもらえると
部下も頑張ってみようかなと思えるかと思います。
そして大事なのは、それで部下が頑張ってくれたならしっかりと
フィードバックして褒めてあげることも大事ですね。
そうするとまた次同じようなことがあった際に
快く部下の方から手を挙げてくれるようになるかもしれません。
なんだかたいしてマネジメント経験もない私が偉そうに
お説教みたいな回になってしまって恐縮ですが
最近ちょっと気になった出来事でしたので
ブログにさせていただきました!
今回いつにも増して
笑いの要素が1欠片も入らない内容でしたけど((笑))すみません。
今日はこんな感じで締めたいと思います!
みなさんも、言葉の選び方で損をしないように、注意してみてくださいね!
読んでくださってありがとうございました。
ではでは、また次回(^^)/

EGIJ認定アソシエイト
株式会社EGIJ

