EGは能力を図っていない

EGは能力を図っていない

皆さんこんにちは!

株式会社EGIJの米田圭吾です!

最近急に暑くなり、小型扇風機なしでは、外を歩くのが辛くなってきました。

皆様も熱中症には十分ご注意ください。

今回のテーマは、【EGは能力を測っていない】。

先日、身を持って体験したエピソードがあったので、そのお話をさせていただきます。

ある日、東京→宮城で連日セミナーのサポートをすることがあり、

東京でのセミナー後、夜のうちに宮城に向けて移動をする日がありました。

東京から宮城に向かう電車の終電時間は、20時前です。

セミナーの懇親会が終わったのが19時頃でした。

我々EGIJスタッフは、セミナーの懇親会終了後、講師とサポートスタッフで、「今日のセミナーの振り返り」を行います。

その日も、懇親会と同じ会場で、講師の渡部と私で振り返りを行っていました。

私(緑・赤顕性/左寄り・左寄り・真ん中)は、振り返りを行いながら、頭の片隅で「終電の時間に間に合うか」、

「乗り遅れないか」ずっと気になっていました。

私が終電時間を気にしているのが顔に出ていたのかわかりませんが、

渡部(赤・黄顕性/右寄り・右寄り・右寄り)が、

「終電時間気になってるんやろ?大丈夫や!間に合う!こういう時に一番大切なのは焦らんことやで!」

と言ってくれたのですが、私は「絶対にこの終電に乗り遅れてはいけない」と思っていたので、

私「渡部さん、余裕をもって行きたいので、あと5分でここ出ましょう!」

と渡部に提案。

渡部は笑いながら「ええよ!」と言ってくれました。

そして赤顕性の渡部は、終電の電車を乗り間違えないよう、私を改札まで見送ってくれました。

無事に終電に乗ることでき、安心して座っていると眠気におそわれ、宮城まで寝てしまいました。

気がつくと宮城の駅に到着していて、あわてて荷物を持っておりました。

無事、宿泊先のホテルに到着し、気持ちも落ち着き、「さぁ、お風呂に入ろう」と思った瞬間、

「あれ?待って、スーツケース無いやん・・・」

ここから3日分の出張の荷物を入れたスーツケースが丸々無くなっていたのです。

「やばい、どうしよう!!!」

自己表現性左寄りの私でも、ホテルの部屋で大声で叫びました。

瞬時に、新幹線の棚の上に置いたままだと、気が付きました。

あぁ、終わった・・・。

それからの3日間は、唯一自分が今着ているこの服を、洗濯して翌日そのまま着るというスタイルで耐え忍びました。

この時に私は、「やっぱりEGは能力を測っていないんだ」としみじみと感じました。

緑利き脳だから忘れないなんてこともなく、緑利き脳でもしっかりとスーツケースを新幹線の中に置き忘れました。。

このパニックの中、私の心の支えになった言葉が渡部の

『こういう時に一番大切なのは焦らんことやで』

という言葉です(笑)

ちなみにスーツケースは後日岩手で見つかり、自宅まで郵送してもらいました。

 

この話を弊社の岡本(青・黄顕性/右寄り・右寄り・真ん中)に話をしたところ、

「そんなん棚にスーツケース上げたら忘れるに決まってるから一人の時は絶対棚にあげへん」と言っていました。

岡本は自分の特性を理解して、しっかり対策しているようです。

私も今後新幹線等に乗るときは、棚にスーツケースを上げないようにします!

本日のお話は以上です。

お読みいただきありがとうございました。

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