普通を押し付けることはエゴでしかない

普通を押し付けることはエゴでしかない

みなさんこんばんにちは!

EGIJの渡部です!

最近はめっきり暑くなり、外と中での体温調整が難しくなりましたねー!
皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けください!

ところで「暑い」といえばの小話なのですが・・・

渡部家では誰かが出かける際は必ず玄関まで見送り、「行ってらっしゃい」と声を掛けるのが暗黙のルールとなっています。

つい先日、私が仕事に出かける際、いつも通り奥さんから「行ってらっしゃい」と声を掛けてもらったのですが、
その直後「気になってたんやけど、外でいつも何喋ってんの?」と言われました。

当然、自分はそんなつもりはないので、「なんも喋ってないけど・・・」と返すと、
「いや、いつも外出る時『暑いなー』って言ってるから誰かと喋ってるんかと思たわ」と・・・。

自分の自己表現性右寄りをまじまじと感じた瞬間でした。

ちなみにこの後に、
奥さんから「そういえば●●(息子の名前)も同じこと言ってるわ。誰もおらへんのに『暑いよねー』って。」
さすが自分の子供だな(EGは遺伝が半分!)と思いました。

さて今回は・・・

「プラチナルール」についてです。

入門セミナーを受講された方であれば、聞いたことがあると思いますが、
「プラチナルール」とは、「自分がして欲しいようにするのではなく、相手がしてほしいやり方でやる」ということです。

これを言い換えると「自分の普通を押し付けるのではなく、相手の普通に合わせてコミュニケーションを取る」ということになります。

このプラチナルールを正しく使う上で、前提となるのは、
【相手に伝えたことをコミュニケーションと言うのではなく、相手に意図が伝わって初めてコミュニケーションが取れたと言える】
ということです。

自分の普通に合わせてコミュニケーションを取ってくれていると感じると、誰しも嬉しく思いますし、お互いを思いやれるようになります。

また同時に「自分の普通を押し付けることは自分のエゴでしかない」という本質に気付くと、自然と「自分に矢印を向ける」ということが出来るようになります。

逆に相手や他人に矢印が向いている状態では、いくらエマジェネティックス®という便利なツールがあったとしても、いつまでたってもコミュニケーションは改善しません。

我々の組織でも口癖のように言いますが、「他人と過去は変えられない」「自分と未来は変えられる」というのは非常に大切な考え方です。

もし今まで以上に良いコミュニケーションを取りたいと思っているのであれば、まずは自分から行動、発言を変えるべきだと思います。

と、まあ偉そうに言うとりますが、私自身も完璧に100%プラチナルールを実践できているかというと、
常にそうありたいとは思いますし、意識もしていますが、出来ていない時ももちろんあります。

今まさに記事を書きながら、『自分もまだまだ修行だな』と痛感しています。

今回のブログが皆さんにとって、少しでもお役に立つことを願って結びといたします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

次回のブログは西がお届けします!

See you soon!!

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