バリサン!

バリサン!

みなさん、こんにちは(^^)/

EGIJの高田です。

台風が心配な日々が続きますが、各地の被害が少ないことを祈るばかりですね・・。

皆さまどうか、お気をつけてお過ごしください。

 

さて、今日のブログは、「バリサン」について書いていきたいと思います。

バルサンじゃないですよ🐞。バリサンです。

 

社内研修の一環で行われている

「MG(マネジメント研修)」では、ここ最近会社名を「バリサン」にしています。

今の若い世代の方々は、バリサンって言っても通じない人が多いみたいですし

「これなんて読むんですか?」とも聞かれたりします。

 

バリサンを知らない方の為に、ウィキの説明分を記載しておきますが、

”1990年代末~2000年代の日本の若者言葉の一つで、携帯電話の画面で電波が最良の受信状態として

棒の形が3本立つのが表示されることを表す言葉。これが転じて、とても調子が良いこと、絶好調であることにも使われる”

 

なぜ、研修の時にバリサンにしているか というと

周りを見ること、起きている状況に対してアンテナをしっかりはって

善処していきたいという思いを込めて、研修では、バリサンを会社名にしています。(ただ、その効果は聞かないでくださいね(笑))🐞

 

そして、このバリサンに行きついた背景としては

青最潜性の私には珍しく、本当にかなり珍しいことですが、「脳」について、少し触れさせていただく必要がありまして・・。

皆さん、脳幹網様体賦活系(RAS)って知っていますか?

まず、私もつい最近まで知らなかったですし、なんて読むの?くらいのレベルでしたので

知らなくて全然大丈夫なのですが・・(笑)

 

この脳幹網様体賦活系を簡単に言うと

「脳に入るあらゆる情報の中から必要なもの、重要なものを脳に送るフィルターみたいな役割」をしているものです。

これはとっても大切な役割で「脳幹網様体賦活系」がないと脳がパンクしちゃうと言われています。

 

今ブログを書いている私自身も、ブログに集中していますが、オフィスの中の音、会話、光など

いろいろな情報をキャッチしています。

でも、今それ必要ないよね と思うものは、気にしないようにフィルターされているイメージですかね。

 

つまり、脳は自分にとって重要だと判断したものだけ、意識に上がってくる構造になっているみたいです。

例えば、腕時計買い換えたいな とか思っている時って、やたら人の腕時計が目に入ってくると思うんですよね。

あ、あの人はこれを使っているんだ とか、 あ、あの人私が欲しいのと一緒の使ってる!などなど。

これも、自分にとってその時重要な情報だから目に入ってくるということです。今までも情報としては人の腕時計も

目に入っていたはずだけど、買い替えたいとか思っていなかった時は、はじかれていた イメージでしょうか。

 

脳って本当に不思議な器官ですよね。

アンテナを広げていれば、それだけいろいろな情報をキャッチできるのだと思うので

(もしかすると、その分迷ったり、困ることも出てくるかもしれないですけどね)

引き続き、バリサンを意識して頑張っていきたいと思った8/27の午後でした!

 

ここまで読んでくださってありがとうございました!

 

ではではまた次回!

次は、岡本のターンです!

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