みなさん、こんにちは(^^♪
EGIJの高田です。
全国各地で体調不良者が続出している時期のようですが、みなさま体調はいかがでしょうか?
EGIJの中では、体調不良になりづらい人枠を、今まで死守してきた私なのですが
今回ばかりは、珍しく風邪を引いてしまっている今日この頃です。
熱は下がったのですが、喉がやられてしまって、咳のし過ぎで喉がすこぶる痛い&腹筋が筋肉痛です。
こういう症状が出て初めて、咳って腹筋使うんだな~っとか知りますよね(;’∀’)
そんなわけで、鬼の霍乱?晴天の霹靂?天変地異? どんどん離れてますが
そんな状態の私が今回お送りするテーマは、「神様って粋(いき)、というか、やっぱりコミュニケーションよねと思った話」です。
あ、スピリチュアル系の話でも、宗教の勧誘などの話でもございませんので、ご安心ください。
そもそも、なぜこの内容にしようと思ったか というと
先日ある本を読んでいた時に、今更ながらにバベルの塔の話に考えさせられたから というのが大きいです。
バベルの塔は、ご存知の方も多いと思うのですが、旧約聖書に出てくる伝説のこの塔ですね。

私は仏教徒ですし、聖書のことを語れるほど詳しくもありませんので、すみませんが
本ブログの内容は、あくまで参考程度にとどめていただくか、ご興味のある方は、ぜひ調べていただけたらと思うのですが
知らない方のために、一応バベルの塔とは・・というところを簡単にお話していきますね。
とんでもなくざっくり!説明すると(笑)
大昔、人間は天にも届く高い塔を作ろうとしていたそうです。
そこに人間の傲慢さを見た神様が、人間の言葉をバラバラにして
意思疎通ができないようにして、それ以上建設ができないようにしてしまった というお話です。
(前提として、その当時は人間が使う言葉は1つだったのだそうです・・!)
日本のように単一言語の人同士でも
プロファイルの違いによって話がかみ合わないことがあるという事実を考えると
そこにプラスして、使う言葉まで変わってしまったら
歩み寄る術さえない ってことですよね。関りをあきらめなければいけないレベルだと思います。
ノアの時は洪水だったと思うのですが、そういう大雨や雷的な裁きで塔そのものを壊して
再建不能にすることもできたと思うのですが、使っている言葉を変えるって方法を取るとは
「さすが神様だな」というか「やっぱり人のコミュニケーションよね」 って。
誰目線やねんって言われてしまいそうですが(笑)
まぁ、そう思ったのです。
ちょっと種類は変わるかもですが、
最近EGのアソシエイトになられた社長さまも、同じようなことをおっしゃっていたな~って思いました。
「新しい機械や効率化を図る仕組み、新しい評価制度など、いろいろなことに時間とお金をかけて
少しでも会社を良くしようと今までしてきたけど
結局その機械を使うのも、評価制度を使って誰かを評価をするのも「人」なんだって気づいた。だから
人やコミュニケーションの部分にこそ投資をしないと、会社はよくならないんだって思った時に出会ったのがEGだったから
これだ!って思ったんだよね~」
ありがたいお話ですよね。
いろいろ試した末にたどり着いたのがEGだったというのは、とても嬉しいことだと思いました。
会社を良くしたいと思って導入したEGであるならば、実際に会社がよくなるようにしなければいけませんね。
そしてやっぱりすべてのエラーのもとは、コミュニケーションなんだと思います。
いろいろありますが、原点に戻り
皆様の会社のコミュニケーションエラー、コミュニケーションギャップを
EGで減らしていけるよう、精いっぱいお手伝いしていきたいと思います。
何かお困りごとや、ご相談などございましたら
すぐにズバッと!の解決はできないかと思いますが、どうしたら良さそうかとか
EGでできることに何があるかかなど、一緒に考えることはできますので
なんでもお気軽にご相談ください!
ではではまた!
ここまで読んでくださってありがとうございました!(^^♪

EGIJ認定アソシエイト
株式会社EGIJ

