挑戦する姿はカッコいい

挑戦する姿はカッコいい

こんにちは!EGIJの米田(愛)です。

先日、W米田の一人、米田圭吾(以下、普段のように圭吾さんと呼ばせてもらいますね)が、
入門セミナーの講師として登壇、そのサポートを私がさせてもらう機会がありました。

 

よく、「ご夫婦ですか?」と言われる米田コンビです。

私の方が年上なので、ついつい「あ、そうなんですー」と、関西人的にもノッてしまうのですが、
まぁまぁ嫌そうな感じで「違います!」と間髪入れず、圭吾さんに訂正されます。

時代もあり、そろそろセクハラと言われるかもしれませんね・・・。気を付けなきゃ。

・・・何の話でしょう。
あ、そうです。

 

実は、圭吾さんが外部講師試験(社外の方に向けてEGセミナーを開催できる資格)を受けた時も、
私がサポートをさせてもらいました。
それから3、4年でしょうか?
もう一人で、講師として堂々と前で話をしている姿を見て、なんだか感慨深いものがありました。

 

講師という立場は、単なる知識の共有だけでなく、参加者に伝わる話し方や場の空気づくりも求められます。
特に、EGは「楽しく学ぶ」ことに重きを置いている為、ある種、セミナー中の ”笑い” も重要視されています。

その日は、自己表現性左寄りの参加者が圧倒的に多く、圭吾さんが
「これや!」という渾身のネタをぶち込んでも笑いが起こらないことが多かったので、
講師としても、関西人としても辛い部分があったかなと思いますが(笑)、
無事、最後までやり切っていました。

 

アンケートの満足度も高く、懇親会でも多くのご受講生から「めっちゃ面白かったです!」と言われていました。
(やっぱり自己表現性左寄りは、思っていることが表情や言葉には出づらいですね)

そんな、皆さんの前で堂々と講師をしている圭吾さんも、本人は自己表現性が左寄りです。
なので、大勢の前に立って話をすることはあまり好きではないはず・・

それでも、それを言い訳にせず、講師という道を選んだことや、
自分の特性に合わせた準備を毎度毎度、怠らないことが本当に凄いなぁと思います。

私だったら足震えちゃうだろうな、と思いますし、
そもそも行動特性のラインナップの状況設定、覚えられない・・ ←入門セミナー経験済みの外部講師の方、共感して下さるはず(笑)

 

最近、後輩たちのチャレンジしている姿を見て、
「あ!私、最近何も挑戦してないぞ!」と、ハッとさせられることがありました。

 

年齢の経過とともに深みのある人間、素敵な人になる為に、
恐れることなく何かに挑戦していたいですね。

素敵な姿を間近で見せてもらい、刺激を受けた一日でした。

圭吾さん、お疲れ様でした!

 

▼入社したてのフレッシュな圭吾さんです

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