皆さん、こんにちは(^^)/
EGIJの高田です!
約半年前に、いよいよ開幕!で万博に絡めてブログを書かせていただきましたが
なんとなんと、今回はタイミング的に丁度万博閉幕1週間前というタイミングで
またブログの当番が回ってきたのは、運命としか思えず。(大げさですみません(笑))
ついに「閉幕」ということで、やはり万博に絡めてお届けしようと思います。
ちなみに、半年前のブログはこちらです。
前評判が良くないみたいな話を前回のブログでは書いていましたが
特に個人情報が抜かれるかも!みたいな、なかなかに入場に対するハードルを爆上げした噂もありましたし
私自身も万博に対して、それほど最初から興味があった訳ではないところからスタートしていました。
が、EGIJスタッフの米田(愛)等から、ありがたいことに”万博行きませんか?”とお誘いをいただいたり、
(最初は、うーん。。私はいいかな~とか、言っていたのですけれど)
熊本に住む従兄弟から、行きたいから一緒に行こう(2日間)と言われたことから興味を持ちだしまして、
上記だけでも3回行くことになりそうだから、せっかく近い場所での開催だし
なんなら通期パスで行ってみようかな・・とチケットの購入を決めました。
そしてその頃はちょうど母の日のタイミングだったこともあり
母に、「私万博の通期パス買おうと思うけど、お母さんもいる?」と聞いてみると
母も完全に前評判で興味なかった勢でしたが、「くれるなら貰う」と言われたので(;’∀’)
母の日のプレゼントにするなら、私からだけよりは、兄と一緒に贈る方が
全員にとって良いだろうと思い、兄(青黄)に相談しました。
私がLINEで連絡を取った際に、兄から返ってきた第一声は、
「母の日にあげるのも、半分費用負担するのも構わんけど
そんなにたくさん万博いくつもりなの?」でした。
最初は、確かに私もそれほど熱が高かった訳ではないので、
兄がそう言うのも理解できるなと思い、
(親戚の子と一緒に行くやつは、母も行くので)2日間は確定したこと等も伝えて
5回で回収できるから、5回は絶対いくと思うよ と伝え
OKということに・・。
そして、1週間後くらいにチケットが無事買えたので、「母にパスプレゼントしたよ!」とLINEした際に
兄から言われたことは
「万博チケット何回使ったか教えて」だけ だったんです。
これは、アソシエイトの方にしか伝わらない表現だと思いますので
恐縮ですが、
この時私の脳裏には
インテントとインパクトモデルの”ギャップがある状態のスライド”が
バン!って浮かんだのですが ↓これです。

私がこのコミュニケーションで兄からの返事として期待していたことは
「おー。ありがとう。母さんと楽しんでな」とか、
親戚が来る日は伝えていたし、なんなら一緒に行こうとお誘いもしていたので
「俺も行こうかな」とかが返ってきて欲しい(返ってくるかなと思っていた)ものだったんですけど。
何回使ったか教えてって・・・
「え、まだそこ気になってるんや・・(;^ω^)」 という気持ちと、
「どうせ5回行かないだろうと、思われてるってこと・・?(;’∀’) 」とか、
せっかく楽しもうとしてるのに、水差してくるやん とちょっとイラっとした私がいましたので
その後、母と一緒に万博に行った時は、二人でめちゃくちゃ万博を楽しんでいる感の写真を
家族LINEで毎回兄に送り付けて、「●回目!」とupし続けていました(笑)
トータルで兄に送った「万博に行ったよ報告」のLINEは
私と母のセットで8回。
母一人で行ったのは15回(笑) (途中から、母は万博ガチ勢にジョブチェンジしました( • ̀ω•́ )ゝ✧)
行けば行くほど、公式キャラクターのミャクミャクも可愛く見えてくる不思議と
(これは微修正が入っていた説も聞きましたが(笑))
行けば行くほど、他のパビリオンやグルメ等が気になってくる不思議と、
最初はストレスだった長蛇の列や待ち時間も、折り畳み椅子や暇つぶしグッズを持っていくことで
何も気にならなくなる不思議 等、
万博は、本当に摩訶不思議な魅力に詰まっていたな~と思います。
ちなみに、関西圏に住んでいる高齢者で、万博の通期パスを買って
しょっちゅう万博に来ていた人は
健康診断の結果とかが良くなっている説 みたいな話も聞いたことがあったのですが
かなり歩き回ることと、携帯で予約とかいろいろするので
IT機器に触れる機会も多く、慣れて使えるようになったり
(母も、万博前はいつまで経っても携帯の操作は不慣れな感じでしたが
この万博の時期を通して、かなりレベルアップした気がしますし
LINEでアルバムもササっと作れるようになっていて驚きました(笑))
人混みは本当に大変ですが、その分やっぱり人の持つエネルギーもすごかった気がしますし
各パビリオンで世界の情報に触れて、新しいものを体験したり
未来を想像したりしたからか、母も健康診断の数値がちょっと良くなってたって言っていました。
それを兄(青黄)に、最終の収支報告?として
・行った回数はノルマどころか、完全に元を取っていると思う事
・母が万博前より元気になった気がすること(気力・体力の両面で)
→そのエビデンス?として、健康診断の数値も、ちょっと良くなったことなどを兄に報告して
しっかりと費用対効果を発揮できました!とアピールしてみたところ
「俺も行けば良かった😢」と返ってきたので
「勝った!ヽ(´ー`)ノ」と内心思ったというお話でした。
(めちゃ小さいことを根に持っている感が半端ないですね・・性格悪い私・・(;^ω^))
今振り返れば、もう少し何度か兄を誘っていたら良かったのかな?とも
少しだけ心残りではあるのですが、誘う度に本当に興味が無さそうでしたので・・。
でも、これは髙田調べで、当てはまっていないかもですが
青顕性、あんまり万博に興味ない説 は 結構あるんじゃないか とも思っています。
ぜひ青顕性の方に、どうだったか教えてもらいたいです(>_<)
って、少し話がそれちゃいましたが
最後は、私がこの半年開催されていた万博から学んだことを3つお伝えして終わりたいと思うのですが
1つは、MG(マネジメント)研修でもおなじみですけど、
やっぱり人(世の中)より先に動くことの重要性は、本当に大事だと学びました。
開催初日とは言わなくても、4月中から通い始めていた人は、人気のパビリオンにも結構すいすいで
入れたようでしたし、いろいろと効果的な周り方も知れて、後半まですごく楽しめていた印象でした。
私は5月にチケットは買いましたが、行き始めることができたのが6月に入ってからだったので
その頃にはだいぶ人も増え始めていましたので、いろいろ並ばなければいけないとか
売り切れとかも、結構ありました。
あと1ヵ月早く行き始めていられたら、予約でしか体験できない各パビリオンのイベントとか
もっといろいろ体験だきたのにな~・・という大きな後悔が残っています。
自分が悪いんですけど(笑)
そして2つめは、「情報を制するものが、万博も制す」です(笑)
知っているか知らないか で本当にいろいろなことが大違いだと思うことが
この期間中ありました。
情報収集大事ですね。2つ目の気づきは、ちょっと薄い(笑)
そして、最後の学びは、「終わりがあるから美しい」ということです。
もしかしたらこれが一番の学びだったかもしれません。
最初はいろいろ言われていた万博も、もう少し延期できないのか と言う声が
あちこちで言われ始めて大阪府知事の吉村さんも、嬉しいと言いながら
規約か国際法か何かで(忘れました、すみません(笑))6か月と決まっているから
延期はできない と答えているのを見ましたが
やっぱり「終わるから」、その価値や良さに気付けるのだと思ったんです。
毎日なんなとなく当たり前に続いているものって、価値を感じにくいですが
何気なく過ごしている毎日も、いつかは全員終わりが来るもので
そんなこんなで、最近改めて、死ぬまでにしたい100のリストの更新をし始めたのと
終活に関しての興味も沸いてきています(笑)
有終の美という言葉もありますが、まさにそれなのかなと思います。
悔いなく終わりを迎えられるように、
早め早めの行動と、世のトレンドをしっかりチェックして人より先に動き出せるようにすること、
そしていつか終わるからこそ「今」を一生懸命生きる、楽しむことの大切さを
万博から学ばせてもらった気がしました。
最後の方は毎回超満員で、なかなかパビリオンに入ることもままなりませんでしたが
万博じまいの最後の日には、次回の万博開催地であるサウジアラビアのパビリオンに入ることができたのが良かったです。
一番最後の展示は、次の万博のイメージ映像でしたが
すんごいキレイな映像で、建物もお城以上に大きなものもありそうでした!
私の撮影なので、全然良さは伝わらないと思いますが、こんなイメージみたいですよ。
右側(下側かも)の5つの花びらみたいな円の箇所の1つ分が、今回の大阪万博1個分くらいの広さだそうですΣ(・□・;)

すごそうですよね。
2030年が楽しみですね(*‘ω‘ *) その頃は、自分もどんな未来にいるんだろう?と思うとワクワクします。
大阪万博が終わるのは、しんみりしちゃいますし
母の万博ロスも起こりそうなので(笑)
また次の新しい趣味でも始めたいなと思う今日この頃でした!
以上です。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました(^^)/
ではではまた!

EGIJ認定アソシエイト
株式会社EGIJ


万博行きたいけど、中々仕事含め余裕が無いと感じています。代表から大阪万博の企画を考えてくれと話された記憶があります。美智子さんにNGが出てホッとしましたが、さっちゃん行けていいな〜って感じです。赤顕性は色々と見えて嫌になることもありますが、プラスに考えて頑張りまーす。
高橋さん、コメントありがとうございます!
私も大阪での開幕でなければ、行けていないと思いますので
近場に住んでいてラッキーでした・・!
代表は青顕性でいらっしゃるかと思いますので、私の「青顕性万博に興味ない説」が早速覆りそうですが(笑)
次お会いさせていただいた時に、詳しくまた意図等聞いてみたいです!
赤は、おっしゃる通り気づかなくて良いところまで気づいてしまうことがあったり
人と自分の境界線が曖昧になったりすることもありますので
(高橋さんは特に、赤の権化!というくらいに、お話をしていて赤を感じます・・)
苦しくなることもあると思いますが、その赤に日々救われている人も沢山いらっしゃると
思いますので、(個人的には、貴社様の中での高橋さんの赤は、とても大切だと思っています)
赤同士、お互いプラスに考えて行きましょう!引き続き、よろしくお願い致します。