電車、旅行の服、時間感覚 利き脳で違う「当たり前」

電車、旅行の服、時間感覚 利き脳で違う「当たり前」

 

 

朝晩涼しくなりましたね。体調を崩されていないでしょうか?

毎日EGに触れていると、理解が深まる一方で、
衝撃を受ける事も多々あります。

本日は、ここ最近で、特性の違いを感じたり、
「え、そう思うの?!」と衝撃を受けたお話をいくつかお伝えしたいと思います。

 


■電車に乗る時も効率重視(青顕性/潜性)

皆さん、こちらご覧になったことありますかね・・?

 

調べたところ『のりかえ出口案内』というそうです。

駅のホームの柱に貼ってあるのを見たことが有る方、多いのではないでしょうか?

 

先日、青利き脳の寺井と地下鉄に乗ることがあったのですが、
彼女がこれを見た途端、「愛恵さん、私これ見るの大好きなんですよ!」
と満面の笑みで教えてくれました。

 

寺井いはく、
「乗り換え位置、降車位置が明記してあり、これを見ると無駄な時間・労力を使わないで済む」
「電車を待っている“無駄”な時間を有効活用できる画期的なツール。開発者は天才」
とのこと。

 

自己表現性左寄りの寺井が、目をキラキラさせながら「作った人と話がしたい」とまで言っていて、
面白かったです(笑)

 

青潜性の私は、『のりかえ出口案内』の存在は知っていましたが、
ちゃんと見た事は無かったですし、
そもそも、電車に乗る時に効率なんてことを全く考えたことが無かったので、非常に新鮮な話でした。

 

■旅行の服は汎用性重視(赤潜性/顕性)

続いては西のエピソードです。
西は緑と青を利きにしていて、赤は潜性です。

 

先日、西が講師を務めるワークショップにて、
「赤利き脳は、旅行の事前準備で『1日目はこれで~、2日目はこれで、靴と鞄はで~』と、
行くお店や観光地によって、服の上下や鞄・靴、アクセサリー等をセットで考える人が多い」
と西が話していました。

 

赤利き脳の私からすると、
「ん?それ以外に方法ある・・?西さんはどうやって服装を決めるんだろう?」
と思ったのですが、
西は、
「はなからセットで考えるんじゃなく、どこに着ていってもおかしくない服を上も、下も持っていき、その時に組み合わせを考える」
と言っていました。

 

いかがでしょう?
同じような準備をする方いらっしゃいますか?

 

なるほどその発想はなかったなぁと思った一節でした。

 

■早く着いて良かったやん(青顕性/潜性)

これは主人とのエピソードです。
何度かこのブログに登場している主人のプロファイルは、青・緑・赤の左寄り、真ん中、真ん中です。

先日、一緒に万博に行くことがありました。

 

と、本題に入ろうと思ったのですが、書きながら思い出したことがありますので、そのお話をさせてください(笑)

 

以前髙田のブログで、「青顕性万博に興味ない説」が提唱されていましたが、私もその説には大いに共感しています。

ついに閉幕!

何故なら、青95パーセンタイルの主人が、私が何度万博に誘っても全く興味を示さなかったことと、
なんなら個人情報が・・・とか、何かにつけてリスクや万博のデメリットになることを言い、
行かないという意思決定をしていたからです。

 

私の周りの万博に行く人達は、青潜性ばかりなので、
「青顕性、本当に揺らがないなぁ」と思っていたのですが・・・

 

8月頃でしょうか。
突然主人が「万博行ってくるわ」と言い出しました。

 

え、何事?
何があなたを動かしたの?
え、怒ってないけど、理由だけ聞かせて(←ちょっと怒ってる)

と聞いた所、
「同じ会社の●●さんから、『愛知の万博に家族で行ったんだけど、20年後も同じメンバーで大阪の万博に行けて、なんだか感慨深かった』という話を聞いて、そういうの良いなと思って」

まさかの彼の赤に響いたようです。

 

 

え、私が誘ってた時と、何が違うん?
ほんでそれで心動いたんだったら、私を誘いなさいよ!( ゚д゚)

 

ということで(笑)、
ちょうど義父母が関西に来るタイミングがあったので、その時に一緒に私たちも行くことになったのです。

本当に私のプレゼン、青95パーセンタイルに響かないんですよね・・(笑)

 

さて本題です。

 

色々あり、結局万博は10月に主人と2人だけで行くことになったのですが、
閉幕月である10月は、来場者がものすごく増え、
その影響でバスの予約がとりづらかったり色々不具合が生じていると聞き、
主人の方がチャッチャとバスやパビリオンの予約をしてくれました。

 

私は、当日言われた通りの時間に家を出て、主人に付いていくだけで(笑)、
非常に青らしく、無駄なくスムーズに万博に到着しました。

 

万博に行かれたことが有る方はお分かりになると思うのですが、
万博は、「10時から」「11時から」など、入場できる時間が決まっていて、その予約を事前にとる必要があります。
ゲートに着くと、まずは入場時間ごとに指定されたレーンに並び、時間になったら、手荷物検査に進む、という仕組みです。

 

主人と私が西ゲートに到着した時間は10時手前。
ちょうど着いたタイミングで「10時からの方、どうぞ~」というアナウンスが流れたので、
流れるように10時の列に向かっていった私に、主人が

「違うよ、俺らは11時からやで」

 

え( ゚д゚)
えっ・・・11時?
あと1時間もあるやん( ゚д゚)
11時着で良かったんじゃないか・・・??

 

と、心の中で思い、とどめようとしたのですが、
思った時には言葉に出ていました。

準備を何一つしていないのに、文句だけ言うという、本当に最低な嫁です(笑)

 

「え・・」という気持ちを捨てきれない一方、主人の特性的にはそうだよな、と、納得もしていたので、
列に並びながら聞いてみました。

 

「嫌味じゃなく、本当に、純粋に、特性の違いを感じたいだけなんやけど、1時間前に着いて、“良かった”って思ってる??」

主人は何の迷いもなく「良かった」と言っていました。

 

彼としては、
・1時間前に着いたからこそ、この長い列の前方に並べた
(私たちの後ろにはものすんごい沢山の人が並んでいました)
・前方に並べたということは、手荷物検査もすぐに受けられて、不必要な待ち時間が発生しない。何を無駄と思うかだよね
・もし万一電車のトラブルとかがあっても、この時間ならカバーできるでしょ?

と、思ったようです。

 

理解はできるけど、「11時ピッタリ着でOK!!」と思っていた私とは、
全く異なる発想でした。

 

最終的には、11時より少し前に手荷物検査に進めて、
且つ、手荷物検査の待ち時間もほとんどなかったので、
主人の言う通り本当にスムーズに入場できたのですが・・・

やっぱり感覚が違うなぁ
普段、ストレス掛けてるんだろうなぁ(わたしが)
私の苦手なところを補ってもらっているなぁ

と感じた一コマでした。

 


 

いかがでしょうか?

知識として各特性のことを知っていても、
実際に特性の違いを感じる場面に遭遇すると、「そんな風に考えるの?」「その発想は無かった!」と驚くことも多いですよね。

驚き=マイナス・ネガティブではなく、単なる「特性の違い」と考え、
その違いをも楽しみながら日々を過ごしていきたいなと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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