皆さん、こんにちは(^^)/EGIJの高田です。
早速ですが、冬季オリンピックは見てますか?
私は連日の熱戦に、すっかり涙腺がガバガバです。
直近ではオフィスでも、「りくりゅう」ペアの逆転金メダルの話で、お昼ごはんはモチキリでした!
フィギュアスケートは、見ていて美しいと思うのと、日本の選手も結構強いので、よく見る競技です。
スノーボードも、いつのまにそんなことになったの?と思うくらい
本当に日本人選手が大活躍でしたよね!驚きました。
冬のイメージの国(北欧とか)を押しのけて、メダル取ったりしているようなので
日本のお家芸みたいになりつつあるそうです。Σ(・□・;)
そしてカーリングなども、いまだにルールはわかりませんが(笑)なんとなく、見てしまう競技の一つです。
あの「ヤップ!ウォー!」という、ちょっとよく意味はわからないのですが
掛け声を聞きながら、必死に氷を掃いている姿を見ると、
なんか、環境整備みたい・・と思った ということがありました( *´艸`)
それが今回のブログテーマなのですが
私たちが日常で取り組んでいる「環境整備」と「エマジェネティックス(EG)」って、
実はやってることは同じなんじゃないかってなんか思ったんです。
最近アソシエイトの方へ、インタビューなどをさせていただくこともあるのですが
なぜEGを知ったのかと質問すると、よく弊社代表の賀川や社長の岡本が
「会社を良くしたいなら、環境整備と、EGとMG(マネジメントゲーム研修)だよ!」
と言ってEGを勧められた とおっしゃる社長様が多いことに気づきました。
そして、最近グループ会社のエヌエスケーケーのオフィス見学に行って
DXを学んだことや
環境整備の下期実行計画があったタイミングというのも大きかったかもしれません。
「環境整備」について考えることが今非常に増えています。
代表の賀川も、よく早朝勉強会で「環境整備の神髄を
しっかりと理解できるようになるには、結構時間がかかった」 と言っています。
単なる掃除ではないと私も理解していても、
「仕事をしやすくなるように整えて、(仮に今以上に忙しくなったとしても
慌てたりミスしたりしなくて済むように)備える」という点では
まだまだその域に達していないな~と反省の日々です。
ただただ物理的な整理整頓だけにとどまらず、「仕組み化」含めて
環境整備なのだと思うと、日々の業務にも、もっと環境整備できるものがあると思いました。
で、オリンピックの話に戻るのですが(笑)
例えばカーリングを例に、EGも環境整備の1つという部分を
頑張ってお伝えしてみるのですが(笑)(もう伝わったかもしれませんが(笑))
カーリングは、「物理的な石」をスムーズに通したりコントロールするために、
ブラシで氷を磨き、石を決めた位置に置くスポーツですよね。
それは、現実社会で例えるなら、思ったとおりのことを進めていくために
仕事をしやすくするために、整えているということなのかもしれません。
そして、もう一つのテーマであるEGも
「コミュニケーションの石(自分の意図)」がしっかりと相手につたわることで
思ったとおりのこと、理想の未来に向けて、コミュニケーションの環境整備を
しているイメージかもしれない と言いたいということです。
「あの人は青(分析型)が利き脳だから、結論から根拠を持って伝えよう」
「あの人は赤(社交型)が利き脳だから、まずはアイスブレイクのお話とか
感情に寄り添う発言から」と配慮する。
これって、相手の思考のクセに合わせて、心の氷を掃いて、
コミュニケーションの通り道を整えている作業と言えますよね。
(あれ、我ながらうまいこと言えているかも・・!!(笑))
環境整備で「形」「仕組み」を整えて、EGで「伝え方」を整える。
どちらも共通しているのは、「本人(チーム)が全力を出せるように、
先回りして摩擦をゼロにする」という、究極のホスピタリティかもしれません。
いわば、私たちアソシエイトは職場においてはカーリングで言うところの「スイーパー(掃き手)」。
選手(担当者や上司)が投げる「仕事」という名の石が、
ピタッとハウスの真ん中に止まるように、
日々ブラシを振り回して、チームのコミュニケーションを整えていくことが役目なのかもしれません・・!
「環境整備やって、さらにEGまで気にするなんて大変!」と思う日もありますが、
氷が整っていれば、石は勝手に伸びていきます。
私たちの「整え」があるからこそ、チームはメダル級の成果が出せるようになるのかも
しれないと思うと、ちょっとやる気になりませんか?( *´艸`)
今日も目の前のデスクを拭きながら、相手のプロファイルに合わせて一言声をかけてみるのは
どうでしょう・・?
あ、でも寝不足でフラフラの時は、無理せず自分の「心の氷」を一番に整えてくださいね。
まずは温かいコーヒーで、自分自身の環境整備から始めましょう!
以上、オリンピックを見ながら環境整備とEGについて考えたある日の
高田の心の声でした。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

EGIJ認定アソシエイト
株式会社EGIJ

