夏の思い出(?)

夏の思い出(?)

皆さんこんにちは!
4年目社員の齊藤です🌸(赤・黄・緑 / 122)

毎日溶けそうな暑さですね・・・いかがお過ごしでしょうか・・・🥵

今日社内で回覧された「健康にまつわる冊子(?)」の熱中症のコラムを読んでいて、
サッカー部のマネージャーをしていた頃を思い出しました。
(EGと関係なくてすみません・・)

 

マネージャー時代、熱中症になった部員をテントに連れていき、
うちわで扇ぎながら、脇の下などを冷やして、塩分チャージを食べさせ、麦茶を飲ませて・・・などしていました。

想像の通り(?)、マネージャーは夏が一番大変です・・・

 

■冷水器争奪戦
各運動部のマネージャーは、HR終了次第、ダッシュで冷水器までスクイズを持って行きます。
着替える前にまず、場所取りです(笑)

ここまで暑いと、準備・アップの段階から水が必要になります・・・
なかでもサッカー部は校内で一番人数も多かったので、各ポジションに水を置いた瞬間、なくなります。

冷水器には常にどこかの運動部のマネージャーがいる状態でした😂

 

■一瞬でぬるくなる水との闘い
公立高校だったので、冷水器の数も少ない上に、夏はスクイズ3本目くらいから、冷水器から出てくる水がぬるくなり始めます💦
部員約100人のサッカー部は、 24本/ケース×5ケース の準備が必要です。

校内には大きい冷凍庫が一つあり、その中で各運動部がスペースを区切って氷を作っています。
サッカー部は少し広めにしてもらっていましたが、それでも一回分(24本/ケース×5ケース)で使いきってしまうほどでした。

なので、部員が各自で水筒いっぱいに氷を入れたり、タッパーで氷を作ったものを持ってきてくれます。
水を追加する時だけでなく、置いてから時間が経ったものは、氷を使って冷やしたりもしていました。

それでも部員100人に対してマネージャーが2人とかだったので、冷やす作業がそもそも追いつきません。

「ぬるいねん!」と部員に言われることもありました。(今思えばほんとに最低)
でもそこで「ごめんなさい・・・」となるわけでもなく、「じゃあもっと氷持ってこい!!!」と言い返すあたり、可愛くないマネージャーです()

まあ最終的には、「いつもありがとう」とだれかが言ってくれるので、けろっと機嫌はなおっていました🐸(単純)

 

■真夏の合宿
一番しんどかったのは、部員全員で行く合宿です。

熱中症でばたばた倒れていきます・・・
決して指導者が悪いのではなく、前日に夜更かしをしてまともに睡眠をとっていないなどが原因だったりもします😓

私たちは、休憩中に涼ませるための冷やしたタオルの準備、うちわで扇ぐ、氷嚢の準備、塩分・水分の準備など、走り回ります。
普段の練習が朝から晩まで続くようなイメージです(^-^;

そして、合宿のなかでもいっちばんしんどいのは、洗濯地獄です・・・🌀
部員全員の練習着とビブスを、マネージャーが洗濯します。

さすがに干すのは部員にやらせますが、最後の方(1年生たち)は洗濯後の練習着が入った袋を部屋に放り投げてました(ごめん)
ほんとに何回洗濯機回していたんだろう・・・

そのあとお風呂に入って就寝なので、寝るのは深夜1時とかです・・・

楽しかったんですけどね・・・きつかったな・・・

 

 

書き出してみると、マネージャーって、よくそこまでやってたなと思うようなことばかりです。
でもこの経験のおかげで、『人のサポートが好き』ということに気が付くことが出来ました。

どれだけしんどくても、部員の「ありがとう」の一言で次はもっと役に立てるように!と思えました。

自分の特性がわかった今、これは赤顕性からきてるんだろうな・・・緑的に好きそうな仕事だな・・・など、納得することばかりです(笑)

もう8年程経っているのに(怖い)、ここまで鮮明に記憶が蘇るのは、
しんどかったけど、その分充実していて、楽しかったからだと思います。

高校時代に負けないくらい、アルバイトの経験も、入社からの約3年間も、
充実していて、楽しくて、すごく濃い時間だなと感じるので、幸せな人生です!!(急に)

 

なんの話?という感じで終わってしまいましたが、本日はここまでです!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

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