自分と違う特性を、信じて任せる

自分と違う特性を、信じて任せる

こんにちは。
EGIJの室井です。

蒸し暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さて、いきなり本題ですが、最近私は「EGの可能性」について悶々と考えています。

世の中に、人間関係の問題が様々ある中で、
「EGがあるからできること」とは何か?を考えようじゃないかの会(会員1名:室井)を発足させています。

その中で、選考学生時代に、現会長の賀川から教えてもらった
「自分とは違う特性を、信じて任せる」ということが、
改めて「EGがあるからできること」であり、私自身が目指したい境地だなと感じています。

賀川に教えてもらったのは、
「西さん(緑青左左左)の言っていることは俺(賀川:黄赤右右右)にはほとんど分からないけど、
『西さんが言うなら、きっとやった方が良いことなんだろう』というのは分かるから、自分には見えない範囲のことでも、信じて任せることができる」ということでした。

正直、当時の私は「自分の見えない範囲を信じて任せる」ということがどういうことか、
ちゃんと理解できていなかったと思います。

ただ、EGIJで約4年ちょっと働く中で、
なんとなく、少しずつ、分かってきたような気がしています。

「特性が違うからうまくいかない」人たちと、
「特性が違うからこそうまくいく」人たちでは、何が違うのか?

それは恐らく、特性に関係なく、
「この人になら任せられる」という信頼関係を築けるかどうかかな、と思います。

そしてその信頼関係を築くには、
自分の苦手や間違いを認め、助けを求めること
助けられていることを認め、感謝を伝えること
自分が助ける側に回る時も、お互い様であることを忘れないこと
なのかなと感じます。

頭では分かっていても、
なかなか難しいなあとも感じる今日この頃ですが、
EGのプロ、すなわち「EGを使って、周りの人や自分の可能性を広げるプロ」として
一つひとつ向き合っていきたいと思います。

なんだか真面目な話になりましたが、今回は以上です!

次回は4年目の齊藤です!お楽しみに!

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