仕事柄、非常に多くのい経営者のお話しを伺うことが多いのですが、つくづく思うことがあります。
「人に関する悩みを持っていない経営者はいない」
ということです。
大手企業であろうと、中小零細企業であろうと、経営者の頭の中には常に「人」のことがあります。
部下の○○さんにもっと活躍してほしいが、どんな支援をしてあげれば良いのだろう?
AさんとBさんの仲が悪いが、なんとかならないか?
Cさんはポテンシャルが高いはずなのに、今ひとつ伸びていない。どうすればポテンシャルを発揮させてあげることができる?
幹部育成をどうすれば良いだろう?
なぜ、Dさんには話が通じないのだろう?そんな意味で言ったわけではないのに・・・
Eさんが辞めそうで心配
なんで、この発言で責められるのかわからない。
うかつに発言すると、いろいろ言われるので、うかうか話すことができない。

おそらく、経営者の頭の中の8割は「人」で占められていて、他のイシューは2割程度ではないでしょうか?
かくいう私自身、株式会社EGIJに参画する前は、これらのことで悩むことが多くありました。
ですが、今はエマジェネティックス®という最強のツールを手にして、社内で日々使っています。
スタッフもエマジェネティックス®を使ってくれています。
そのため、対人関係の問題はほとんど起きず、心穏やかに過ごすことができています。ワクワクしながら過ごしています。

以前の自分と、今の自分の違いは、「エマジェネティックス®を正しく理解し、正しく使っているかどうか」という一点しかないと思っています。
エマジェネティックス®という科学を知っているだけで、対人関係についての悩みから解放されるのです。
逆に言えば、過去の自分を含め、今の多くの経営者は、この科学を知らないだけで、悩んでいるのです。
持てるものは持たざるものに対する責任がある。
これは、フランスを起源とした「Noblesse oblige(ノブレスオブリージュ)」という概念の説明として使われる言い回しです。
エマジェネティックス®という科学を知ってしまった以上、この科学を知らない人にお伝えする義務が、私達EGIJのスタッフにあると思っています。
多くの、ただ、知らないというだけえで悩んでいる経営者を、対人関係の悩みから救いたいと心から願っています。
今、私がそうした悩みから解放されて、毎日楽しく過ごすことが出来ているように、独りでも多くの人を解放してあげたいと思いますし、解放する義務を与えられていると思っています。
そして、エマジェネティックス®を知る人が増えれば、日本の職場には笑顔が溢れ、明るく豊かな社会が実現するはずと信じています。

エマジェネティックス®という科学は、非常にシンプルです。
たった半日で理解することが出来ます。
これを知るだけで、人生が大きく変わったとおっしゃる方も少なくありません。
これからも、今まで以上にエマジェネティックス®を独りでも多くの人に知っていただき、笑顔を一つでも多く作り出せるように、精進していきたいと思います。

エマジェネティックス マスターアソシエイト
エマジェネティックスインターナショナル ジャパン COO
株式会社EGIJ 取締役社長
略歴:大阪大学工学部(品質評価工学専攻、卒論テーマ:「ビーム要素を用いた有限要素法解析による繊維強化複合材料剥離進展シミュレーション」)卒業後、商社にて鉱産物の輸出入に携わる。
IT系ベンチャー企業役員を経て独立、10年間経営した会社を倒産させた後に株式会社EGIJに参画。
日本におけるエマジェネティックス普及のために奔走中。

