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特性によって言葉の定義(意味・解釈)が異なる

私達は「同じ言葉を使えば、皆が同じ理解をしてくれる」と思っています。

ところが、なぜかAさんにもBさんにも同じ言葉で伝えたはずなのに、AさんとBさんとで全く異なる解釈をしていることがあります。

それはなぜでしょうか?

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®の特性によっては、同じ言葉を聞いてもその意味についての理解が異なることがあります。

特に、抽象的な言葉の解釈は大きく異なることがあります。

 

例えば、「チームワーク」という言葉の意味は次のように異なることが多いのです

青思考(分析型):分割&攻略

  • 皆自身の仕事をする
  • 合理的な意思決定
  • 効率的な仕事

緑思考(構造型):ルールに基づいて

  • タイムラインを作り、計画するのに時間を掛ける
  • 方針/規則に従う
  • 明確な割り当て

赤思考(社交型):一緒に働く

  • 合意を形成
  • チームミーティングと対話
  • 人と人をつなぐ潤滑油

黄思考(コンセプト型):VISION促進

  • 新しいオプションをブレインストーミングする
  • 実験してみる
  • 変化に向かうエネルギー

 

これほど、言葉の解釈が異なるのです。

自分達の言葉が、正しく相手に伝わるとは限らないことを知っているのと知らないのではどれだけの差が生まれるかがわかると思います。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。