【お客様サポート課news Vol.8】最顕性・最潜性の考え方

NEWS

皆さん、こんにちは!
お客様サポート課の賀川裕子です🌻

これまで本NEWSの投稿は、私・賀川裕子と永井麻友が担当しておりましたが、
今月からは 新入社員の木幡志紀と私がメインでお届けしてまいります!

アソシエイトの皆様に社内でEGを活用していただく中で、
「久しぶりの社内セミナーで思い出せない部分がある…」
「この場合、どう考えれば良かったかな?」
というご相談をいただくことが多くあります。

そこで本NEWSでは、
✔️ よくいただくご質問
✔️ 社内でのEG活用の成功事例
✔️ セミナー準備に役立つポイント

などを分かりやすくお伝えし、皆様の実践のサポートをしてまいります!


🎯 今回のテーマ
久しぶりにセミナーをする方がつまずきやすい
『最顕性 (MPA)・最潜性 (LPA) の考え方【優先順位
特に
「最顕性ってどう決めるんだっけ?」
「最潜性が2色同じ時は?」
という声を多くいただくため、今回は『最顕性・最潜性の考え方』についてお伝えします!

最顕性 (MPA)・最潜性 (LPA) の考え方

EGのアソシエイトとして覚えておきたい言葉の一つに「MPA」と「LPA」がありますが、
皆さま、この意味をすぐに答えられますか?💡
ここで一度、復習しておきましょう!

・MPA:Most Preferred Attribute(最顕性)→ 最もパーセンタイルの数値が大きい特性
・LPA:Least Preferred Attribute(最潜性)→ 最もパーセンタイルの数値が小さい特性

普段何気なく使っていても、いざ聞かれると「えっと…?」となることも多いですよね。
まずはここで、意味をしっかり押さえておきましょう!

では、次に具体的な最顕性・最潜性の考え方について解説していきます✨
最顕性・最潜性の考え方(優先順位)は、下記のとおりです。

最顕性の考え方(優先順位)
① パーセンタイルの値が1番大きいもの
② 1番大きい数字が2つ以上ある場合は、最潜性の”対角の色”
③ 1. 2. 以外に当てはまらない場合は「直列収束型(青+緑)」か「並列拡散型(赤・黄)」かで判断する
  → 直列収束型脳の場合は ”直列収束型” の色が最顕性
    並列拡散型脳の場合は ”並列拡散型” の色が最顕性

最潜性の考え方(優先順位)
① パーセンタイルの値が一番小さいもの
② 一番小さい数字が2つ以上ある場合は、最顕性の対角の色
③ 1. 2. 以外に当てはまらない場合は「直列収束型(青+緑)」か「並列拡散型(赤+黄)」かで判断する
  → 並列拡散型脳の場合は ”直列収束型” の色が最潜性
    直列収束型脳の場合は ”並列拡散型” の色が最潜性

上記の考え方をもとに、例題を用いて解説してまいります!

例題1)シンプルな場合
BROWN, CHARLIE  1AT**221  青92 緑85 赤15 黄19 
それぞれ、最顕性・最潜性の考え方①に該当します。
最顕性(MPA)は 92パーセンタイルの「青」
最潜性(LPA )は 15パーセンタイルの「赤」


例題2)最顕性が2色以上ある場合
CANE, CANDY  5A*SC333  青68 緑16 赤95 黄95 
パーセンタイルの1番大きい数字が2つ以上(赤95、黄95)あるため最顕性の考え方②に該当します。
最潜性の対角の色を最顕性とみなすので、最潜性「緑」の対角である「黄」を最顕性とみなします。

※しかし、これはあくまでも”みなす”だけなので、本当にそうとは限りません。もしアソシエイトの皆様がこのプロファイルの方の事をよく知っていて、セオリーでは「黄」だとしても、きっとこの人は「赤」が利き脳だと思う場合は、最顕性を「赤」としていただいても問題ありません。この方をあまりよく知らない場合は、この”みなし”の考え方で決めていただければと思います。

※また、ご本人にプロファイルを解説する際に、「数値が同じだったため、今回は“みなし”の考え方で決めた」という事実をお伝えしたうえで、ご本人の意見も伺うと、より配慮の行き届いたセミナーになります。


例題3)最潜性の対角が顕性ではない場合
青90 緑37 赤90 黄15
パーセンタイルの1番大きい数字が2つ以上(青90、赤90)あるが、
最潜性「黄」の対角「緑」は最顕性ではないので、最顕性の考え方③に該当します。

直列収束型顕性か、並列拡散型顕性かで判断するため、青+緑(直列収束型)と、赤+黄(並列拡散型)の数値を比較して、数値の大きい方が顕性、数値の小さいほうが潜性となります。

この考え方でいくと、今回は直列収束型の数値の方が大きいため、直列収束型に所属する「青」が最顕性となります。「赤」も最顕性ではありますが、この場合「青」を最顕性とみなします。

※しかし、これもあくまでも”みなす”だけなので、本当にそうとは限りません。もしアソシエイトの皆様がこのプロファイルの方の事をよく知っていて、セオリーでは「青」だとしても、きっとこの人は「赤」が利き脳だと思う場合は、最顕性を「赤」としていただいても問題ありません。この方をあまりよく知らない場合は、この”みなし”の考え方で決めていただければと思います。

※また、ご本人にプロファイルを解説する際に、「数値が同じだったため、今回は“みなし”の考え方で決めた」という事実をお伝えしたうえで、ご本人の意見も伺うと、より配慮の行き届いたセミナーになります。


📘 いかがでしたか?

「そういえばこんな判断あった…!」
「久しぶりだと迷うポイントだった…!」

という方も多いのではないでしょうか?

本NEWSでは、アソシエイトの皆様の
“思い出せそうで思い出せない”
そんなモヤモヤを解消する内容を、今後もお届けしてまいります!

💡 こんな方はぜひご活用ください!

✔️ 久しぶりに社内セミナーをする方
✔️ 知識をアップデートしたい方
✔️ EGをより深く理解したい方

また、
「○○についても解説してほしい!」
「CERTで学んだけど忘れてしまった内容がある…」
などのご要望も大歓迎です!お気軽にご連絡ください!😊

皆様の学び直しや知識のアップデート、EGを身近に感じていただけるツールの一つとして
ご活用いただける場となれば幸いです!

📣 次回予告

次回は、今回のテーマと関連して
『グルーピング』 についてお伝えする予定です!  

来月もどうぞお楽しみに!✨

タイトルとURLをコピーしました