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採用でEGを使いたいんですが・・・・

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

Jhonatan_Perez / Pixabay

エマジェネティックス®研修を受講いただいた経営者の方からよくいただく質問です

「エマジェネティックス®(EG)を採用に使いたいのですが、どうすればいいですか?」

残念ながら、エマジェネティックス®は採用の判定のためには使うことができません。

 

それは、採用のプロセスの途中で、入社希望者(応募者)にプロファイルの取得を依頼すると、自分の本心で回答せずに「入社試験に合格するには、このように回答した方がよいのでは?」と考えて、正しく回答しない方が非常に多いからです。

自分の本心で回答せずに得られたプロファイルは、正しいプロファイルではありません。

本来のその人を表すプロファイルでなければ、参考することが無意味です。

新卒採用でも、中途採用でも、どちらも同じ傾向があります。

 

3年にわたって内定通知を出す前からプロファイルの取得をしてきた企業様では、入社半年後にプロファイルを再度取得すると、半分以上が変わってしまうという驚くべき結果となりました。

内定前に取得したプロファイルは信じてはいけないのです。

 

また、欧米においては、プロファイルを理由として合否判定をすることは差別であるとされることがあります。

プロファイルは能力を測定しておらず、単なる好み、嗜好だけしかわかりません。

好みや嗜好で合否判定をするのは、出身地や人種、宗教を理由に合否判定をしていることと同じであるという考え方です。

 

これらの背景から、私達はエマジェネティックス®は採用の合否判定には利用できないと考えています。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。