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エマジェネティックス®はデータを重視しています

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

geralt / Pixabay

エマジェネティックス®のプロファイルを取得し、その内容を解説させていただくと、多くの人が「あたってる!」とおっしゃいます。

占いではないので、「あたる」とか「はずれる」というものではなく、統計上、おそらくはこんな行動特性・思考特性だということを数値化しているというのが正しいところです。

エマジェネティックス®は、人の行動スタイルや、思考スタイルを数字で見える化するものです。

 

この数字がどういうものかというと、2018年3月現在では、世界中でエマジェネティックス®プロファイルを取得した人のうち、ランダムピックアップされた70万人のデータと比較して算出しています。

例えば、「20人の集団では目立ちたくなく、大きな声でしゃべりたくない」という人が出した質問の回答は、1番と回答した人が多い というデータを積み上げ、逆に○○の問題で1番と回答したので、データ上は□番目になるだろう と算出しています。

 

エマジェネティックス®は、絶対値ではなく相対値であり、比較対象となるデータベース(70万人分)と比べることで、相対的に○○である可能性が高い と統計上の数値として示されます。

この70万人分のデータは、一度取得したまま使い続けるというわけではなく、2年に一度、古いデータを2万件以上廃棄し、新しいデータを2万件以上新たに加えるという作業を行っています。

この特徴によって、世の中の変化などによって、人の行動特性や思考特性に変化があったとしても、現時点でどのような特性であると言えるのか、時代にあわせたプロファイルを提供することが出来るようにしています。

 

 

このように、母集団の数を増やしながらも常に最新の状態を維持することにこだわっているのがエマジェネティックス®の特徴です。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。