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日本で一番多いのは何色ですか?

エマジェネティックス®によって明らかになった特性を理解することで、コミュニケーションが大きく改善し職場が明るくなり、儲かる組織にすることができます。

postman85 / Pixabay

エマジェネティックス®研修を行うと、非常に良く聞く質問です

「日本(アメリカ)で一番多い色は何色ですか?」

 

エマジェネティックス®では、こうした情報を取得していません。また、取得する必要性を感じておりません。

開発者のウエンデル博士に同じ質問をしたとき、「その情報が何の役に立つのか?」と逆に質問が返ってきました。

エマジェネティックス®は「成果」にこだわっています。

プロファイルが、仕事や生活の中で役立つものであればよいという考え方です。

ウエンデル博士は、「そんなことは学者がデータを取ればいい。」と断言されています。

 

確かに、「日本で○色が多い」と解ったからといって、それが何の役に立つのか?と言われると、民俗学的、文化的な研究には有用かもしれませんが、普段の仕事や生活に必要な情報であるようには思えません。

 

また、「国」という考え方も極めて曖昧で、正しい情報収集はできないとも言えます。

「国」の意味は以下のようなものが考えられます。

  • 自分が生まれた国家
  • 生まれた地域
  • 育った国・場所
  • ご先祖様の住んでいたところ
  • 民族
  • 今住んでいるところ
  • 国籍

例えば、日本で生まれた人が20歳で米国ニューヨークに移住、米国籍を取得した後、フランスで10年長期滞在していた場合、プロファイルを取得する際の「国」は、何を入力べきでしょうか?

国という概念は極めて曖昧で、正しい情報として取得するのは困難です。

 

これらの理由から、エマジェネティックス®では「国」や「民族」「人種」等々の情報は一切取得していません。

取得することに意味がないと考えているからです。

 

エマジェネティックス®(EG)研修を受講し、各特性を理解することで、上司や部下でありがちな問題の解決につながります。

日々、エマジェネティックス(EG)で学んだ特性を意識し、自分の特性と相手の特性について「色で考える」ことを習慣化してください。

そうすれば、エマジェネティックス®研修で学んだ内容を実践的に活用できるようになります。