【EG理解促進】柔軟性の違いについて

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皆さん、こんにちは!EGIJの高田です。

初回の発行から、3か月目を迎えました。
今回のテーマは、「柔軟性の違い」です。

▼本記事のダウンロードはこちらから▼

何名かのアソシエイト様から、
「一度EGを受けたことがある方を対象に
 この通信の記事を使って、社内で簡単な勉強会を行っている」
という、大変励みになるお声をいただくことが増えてきました!

勉強会の実施方法としては、自由に構成を考えていただいて大丈夫ですが
15分くらいの簡単な勉強会をするなら・・という一つの例として
今月の記事内容をもとに、勉強会実施手順も記載いたしますので
よろしければ、ご参考にしてみてください!

🦀勉強会実施手順(例)

①導入・おさらい(約5分):柔軟性って何だっけ?の説明
 ・定義の確認
 ・特性のおさらい
 ・方針等がいつ決まるのが心地良いかのタイミングの違い
②自己開示(約5分~10分):あなたはどの特性?
 ・プロファイルを見て、自分が何寄りなのかをグループやお隣の方とシェア
 ・実際に、急な変更に対してはどれくらいストレスがかかるか、
  方針等は早く決まった方が心地良いか、
  ギリギリまで選択肢を残しておきたいか どちらが心地良い?などお話
 ・過去の出来事で、自分の柔軟性の特徴が出ていたと思うエピソードがあれば共有
③明日からのアクション宣言(約5分):今月のミッションに挑戦!
 ・記事の下部にある「今月のミッション」 を使って、行動目標を立てていただき終了

※本記事と合わせて、「Brainwork made easy!」等の資料も使うと、
より現場のコミュニケーション改善に直結する生きた勉強会の実施が可能かと思います!

EGは、相手とどう関わるか を超えた先の、「相手との関係性」まで良好に変えるきっかけになり得る道具です。
EGの浸透、活用に向けて、本記事含め、弊社スタッフをうまくお使いいただき、
より良い組織づくりにEGをお役立ていただけましたら幸いです。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました!

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