クロストークCROSS TALK

プロファイルというツールを使い、企業で働く人を幸せにするエマジェネティックス®(EG)。
エマジェネティックス®(EG)を皆さんに知っていただき、活用してもらえるように日々どんな想いで社員が
働いているのか、またEGIJという会社に対しての本音を役員から若手社員を交えて語っています。

  • 講師

    マスターアソシエイト

    岡本 興一

  • 講師

    EGIJ認定アソシエイト

    渡部 太貴

  • サポート

    認定アソシエイト

    髙田 幸子

  • サポート

    認定アソシエイト

    米田 愛恵

  • サポート

    平野 絹子

QUESTION NO.1

会社の好きなところはどこですか?

髙田

皆さんがそれぞれやる気があるところかなって思います。

平野

私もそう思います。
マイナスワードが無いんですよ。環境が良いのかなって思います。

岡本

愚痴やマイナスワードが無いのは良い環境だし、「愚痴言うくらいなら改善したら良いじゃん」っていう雰囲気は確かに有るかなぁ。
誰しもみんな「これが良い」と思って色んなことを言うんだけど、特性によってそれが悪く聞こえることがある。

岡本

うちの会社はみんなEGを知っているので、「その特性だったらそうだろう」ってみんな言えるから、他の人が聞いたら愚痴に聞こえるものがただの問題の指摘だったりして、「言ってくれてありがとう」ってなることも多分ある。
だからただの愚痴ではなくて、皆がよりよくなっていく指摘になってるんじゃないかと思う。
平野さんは?

平野

皆でわいわいできるところ。(笑)

岡本

なにかあったら「わー」とか「きゃー」とか皆で言ってるもんね。

渡部

あと「これがやりたいんです」って言ったら、その時すぐというわけにはいかないかもしれないけれど、後日必ずそんな仕事を任せてくれるよね。
自分が頑張れば頑張るほどその環境を与えてくれる会社だなと思う。ちょっと捉え方を変えると、自由度が高いって言えるんじゃないかな。
もちろん会社的な決まりごとは守らないといけないと思うけど、それ以外の「こういう風にやりたい」ってことはみんな結構応援してくれる会社だなと思う。

岡本

渡部さんの思考でいうと、「自由にさせてくれたらいいな」っていうのがあるよね。

渡部

自由でかつみんなが楽しかったらいいなって思います。(笑)

岡本

僕にとってはこの会社はストレスがない。本当にノンストレス。
苦手なことはみんなでカバーしあえるし、業績が上がるし、やりたいことができる。
今の組織は1+1=2ではなくて4や5になる組織。ただの集団じゃないよねって思う。みんな楽しそうに仕事しているしね。
妻からも「本当に毎日楽しそうだよね」って言われることが多い。
米田さんは?

米田

私はいわゆる“人間関係”が良いところですかね。みんながお互いに配慮しあって仕事しているなって思います。
あと、失敗に対して寛容なところも好きです。
失敗自体を責めるんじゃなくて、「なぜ失敗したのか」とか「次どうしたら良いか」って皆が一緒に考えてくれる。そういうのが良いなと思ってます。

QUESTION NO.2

この会社の改善点は?

岡本

完全な残業0を目指そう!早く帰ろう!
18時でみんな帰るのが理想だから、残らざるを得ないのであれば、仕組みを変える。人が足りないのであれば人を入れる。何かちょっと変えればもっと早く帰れるはずだから。

渡部

僕もそう思います。
昔は残業を沢山してる人が偉いっていうイメージだったけど、今は違うなと・・・。
もちろん頑張っているのは目に見えて分かるわけだから、残業をすることを否定するのではなく、「じゃあどの仕組みを変えるべきなのか?、変えないべきなのか?」を具体的に考えないといけないと思う。
髙田さんは?

髙田

改善点って本当に思いつかない・・・(笑)
自分の中では良い会社だなって。

米田

私は、新しい会社だから、まだちょこちょこ情報システムを整えきれていないところがあると思います。ITはすごくよく使っている会社だと思うけど、基幹系の情報システム、請求関係システムはまだまだブラッシュアップする余地があると思ってます。あとは、いろんな社内制度やお客様向けのサービスのブラッシュアップをしていけば、もっと良くなるかなって思うし、これから整えていくのが楽しみです。

岡本

よし、解決しよう。

平野

改善点は・・・若手社員への研修制度がもう少し体系的になったらいいなと思います。
やってみて学ぶところが多いじゃないですか。

岡本

いまのうちの会社では、中途入社の人たちはどうしてもそうなりがちだね。
入社してきた人のキャリアにもよっても必用な教育内容が違ってくるから、画一的な研修はやってないのが現状だね。
それでも、研修そのものは他の会社より多いのでは?と思うけど、どう思う?

平野

少なくはないですよね。ただ、実務はOJTが多いかもしれないです。

岡本

実務はマニュアルが整備されているから、マニュアルを見てやってみることがそのまま研修の代わりになっていると考えているんだよ。
でも、先輩がちゃんと教えてくれるし、見てくれるでしょ。

平野

そこはありがたいと思います。
私もなんだかんだで、仕事やれてますから。
ただ、これから新卒の子が入ってくると、そこは体系的な仕組みがいるかと思います。

岡本

新卒採用はもともとグループ会社がやってきた経験があるから、グループ会社の仕組みをパクって作り上げようと思ってます。
そこに僕らのエッセンスを入れていく。だから0からではないね。
平野さんは、新卒採用担当だったよね。入社半年でそういうところに気づくのが素晴らしいね。

QUESTION NO.3

仕事のやりがいや、「面白い」、
「楽しい」と感じるところは?

岡本

セミナーで喋って、お客様が凄く喜んでくれて、「ありがとう」って言ってくださる。
しかも、一緒に働いてくれる人達が笑いながら助けてくれる。
ほとんどフリーハンドで好きなようにやらせてくれる。単純だけど、本当に嬉しいし、やりがいを感じるね。

米田

私達もお客様の声がダイレクトに届くじゃないですか。「関係が良くなったよ」とか「あれ改善したよ」とか。
そういうのが直接聞けるから、やりがいに繋がってるなと思います。

髙田

お客様のフォローをしていてよく思うんですけど、会社を良くしようとしている人たちを助ける仕事になってるので、有難いなって思うんですよ。
お客様も社員達も、皆さんモチベーション高く、社内の問題をEGで解決しようとしている人たちだから、そういうのも良いですよね。

岡本

絶対役に立つからね、僕らの仕事は。
お客様が変わるのもダイレクトに見えるし。

平野

私は何が楽しいって言われると分からないですけど、楽しいです。(笑)

岡本

「皆が居る!楽しい!」って感じ?
「今日たくさん人がいる!わ!楽しい!」って。

平野

そうです(笑)
あと、私はエマジェネティックス®︎で結構自分を知れたというか、発見があるから楽しいです。
エマジェネティックス®︎知れて良かったなと思います。

渡部

最近になって、今まで行ったことがない土地に行くことが増えて、その行った先々の人たちとお会いするのはすごく楽しいと思う。
それと、懇親会で「面白かったです」って言ってくださるお客様がたくさんいるから、その度に「やっぱりエマジェネティックス®︎ってすごい研修なんだな」って思う。
自分もやりながら学んでることがあるし、「あ、自分ももっと理解したいな」っていうのも見つかったりするし、そういうのは研修やる側としてはやりがいかなと思う。

QUESTION NO.4

仕事の取り組みに対して
こだわりがあれば教えてください。

米田

3つあって、
1つが、分からないことがあったら徹底的に先輩とか講師に先に聞いておく。

2つ目が、その時々に自分が求められてることを考えて行動する。
例えば「今は緑(構造型)を求められてるな」と思ったら緑(構造型)全開で仕事するとか、その時求められてることを考えて動く。

最後が、社内でも、社外のお客様に対してもだけど、周りを見て行動する。
アンテナを常に張って「あの人大丈夫かな」って考えながら動くって感じですかね。
岡本さんは前言ってましたよね、「正しい言葉で伝えるようにしてる」って。

岡本

そうそう。僕の場合は日本のトップトレーナーという立場にあるから、僕が間違ったことを言うと日本全国が間違ったエマジェネティックス®︎の理解をしてしまう。
だから絶対に間違ったこと言っちゃいけないなと思うし、そこをより分かりやすく誰にでも伝わる言葉を探すっていうのはずっとやってるつもり。
だから歩みを止めたらいけないと。
もうおっさんだけど、まだ成長できると思ってるので、努力は続けようと思って、それは僕のこだわりかな。

髙田

出来てる、出来てないはちょっと置いておいてほしいんですけど、「そうでありたいな」って思うのは、「人のせいとか環境のせいにはしないこと」かな。全ての起こったことに対して、自分の何が足りなかったか、何ができたかを考えたいなぁとは思っていて、だからこう…自分です!(笑)うまく言えないけど、「人のせいにしないよ」ってこと。

岡本

エマジェネティックス®︎を普段から使うようになると、矢印が全部自分に向くんだよね。
だから自分に向いてるのは、エマジェネティックス®︎を上手に使えてる証拠だと思うよ。
さすがだね。平野さんは?

平野

こだわりは・・・「楽しく!!」
以上(笑)

渡部

あ、言われちゃった。平野さんとかぶるけど僕も「楽しく!」です。
一番は、お客様に笑っていただいたり、楽しんでもらうっていうのが大前提であるんですけど、ただそうする為に「自分も楽しむ」ってことですね。
自分が楽しくて、「この商品すごく良い」って思ったらその営業って成功する確率がきっと高くなると思う。
エマジェネティックス®︎を心の底から「良いツールだな」、「楽しいな」って思ってるからお客様にも伝わると思う。
だから「自分も楽しむ」ことがこだわりかな。

QUESTION NO.4

この会社を
どうしていきたいですか。
どんな会社になったらいいなと
思いますか?

米田

エマジェネティックス®︎で有名になって、それが世界に広まって、人間関係に悩む人が少しでも減ったらうれしいなと思います。

岡本

教科書通りの回答だね。(笑)
でもEmergenetics in every mind.達成に向けてということに繋がるよね。
僕個人としては一緒に働く人の家族が「良い会社に入ったね」って言ってくれる会社にすること。その辺はよく賀川さん(社長)と話をしてるんけど、そんな人が1人でも多くなるようにしようと言ってます。

髙田

一緒なんですけど、もっとマスコミに取り上げてもらってもよいかなって・・・(笑)
もっと多くの人にエマジェネティックス®︎を知って欲しいです。

平野

私は「楽しく」です!(笑)
「あー、今日会社に行くの嫌だなー」ではなくて、
今よりも「あ、今日も出勤だ!行こーう!ルンルン♪」っていう環境を作っていきたいなって思います。
今も会社に行くのが嫌だと思ったことはないですけどね。

渡部

みんなが幸せになるような会社になればいいなぁと思う。
EGIJに携わってくれた皆さんがエマジェネティックス®︎を使って幸せになってくれたらいいなと思う。
それが実現できる過程をこれから楽しめるのは自分にとってもすごく大きいかな。
最終的に全員が、物心共に豊っていうのが理想です。